更新日:2025/2/8



 ここ2、3年で新型や新カラーが投入が続いているG-SHOCK最高峰MR-Gにおいては”赤備え”や”勝色”などのテーマシリーズに続くと思われる”青墨シリーズ”が形成されました。

・2022年3月発売の「MRG-B5000BA-1JR」から”青墨”スタート

 ”青墨”は、初代G-SHOCKのスクエアスタイルを継承したMRG-B5000シリーズの3番目のモデルとして2022年3月に発売された「MRG-B5000BA-1JR」が一番最初です。

 MRG-B5000シリーズはそれまで普通液晶仕様の2モデルが発売されており、同シリーズ初の反転液晶仕様モデルとして「MRG-B5000BA-1JR」が登場しました。
 ベゼルトップはコバリオン、ベゼル自体をそれぞれに研磨を施している25個の部品で構成することで、強い高級感を出しています。

 差し色には落ち着いたブルー、全体をG-SHOCKのブランドカラーであるブラックを艶っぽい輝きとともに合わせています。

【MRG-B5000BA-1JR】495,000円









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・今月MR-Gカシオークに”青墨”が加わった

 そして今回、1/24発売で通称”MR-Gカシオーク”と呼ばれるMRG-B2100シリーズに、文字盤に落ち着いたブルーを使い、ラバーバンド仕様の「MRG-B2100R-2AJR」が加わったのです。

 ”青墨”テーマにおいては、先の「MRG-B5000BA-1JR」だけのテーマという見方もあったため、「MRG-B2100R-2AJR」のテーマが”青墨”であるということには驚かされましたが、いざ公式発表されると確かに日本的な静かさを讃えた面持ちや、差し色の上品なブルーの具合は「MRG-B5000BA-1JR」と共通しており、納得の世界観です。

↓1/24発売の青墨テーマの「MRG-B2100R-2AJR」


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・他のシリーズへの波及は

 この”青墨”については、今までの流れからMR-Gのレギュラーモデルでの展開が基本のようなので、現状のレギュラーモデルへの波及が今後あるやもしれません。となると、”赤備え”と”勝色”を出しているMRG-B2000シリーズへの波及も可能性があるかもしれません。
 MRG-B2000シリーズは、ゴールドのビスなどを使い豪華で華やかなモデルが多かったですが、もし”青墨”モチーフとなると、かなり落ち着き渋いアナログMR-Gとなることは間違いなく、勝手ながら期待してしまいますね。

【MRG-B2000B-1A4JR】豪華で華やかな”赤備え” 346,500円

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 今後、MR-Gの”青墨”から目が離せません。

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