更新日:2024/5/31
初代G-SHOCKのスクエアスタイルを色濃く継承し、チタンとカーボン素材を外装に使用して強化した人気の「GW-S5600U-1」(日本型番:GW-S5600U-1JF)が北米で販売開始されたことが分かりました。
・メタルパーツにはチタンを採用、バンドにカーボンを練り込み強化
「GW-S5600U-1」の最大の特長は、カシオ計算機とミズノテクニクス株式会社との共同開発で誕生した引張耐久力に優れるカーボンファイバーを樹脂に挿入したバンドを採用し、裏蓋やサイドボタン、美錠などのメタルパーツにはチタンを使用することで、軽さと強度を追求している点です。
挿入したカーボンファイバーの素材感がブラックスケルトンの樹脂から覗き込み、デザイン的にも強さをクールさを表したオリジンモデルとなっています。
※リンク先発売前や完売などでアクセス不可の場合あり
ムーブメントはタフソーラー、マルチバンド6(世界6局対応電波時計)搭載の高品質ムーブメントです。
ワールドタイム、アラーム、タイマー、ストップウォッチ、フルオートカレンダーなどを搭載し、バックライトはLEDホワイトライトが採用されています。
・日本発売は2021年7月
日本発売は2021年7月となる「GW-S5600U-1」は、旧モデル「GW-S5600-1」のリニューアルモデルです。
リニューアルされたポイントはバックライトの白色LED化で、以前はELバックライトでしたので、色味が白くなり明るくなったことで視認性が向上しています。
・コアなG-SHOCKファンから絶大な人気
初代G-SHOCK「DW-5000C」のスタイルを継承しているという点と、各種素材をアップグレードし、G-SHOCKブランドの掲げる”タフネス”部分を進化させているということで、コアなG-SHOCKファンからは絶大な人気があり、今回の北米発売に関しても、現地のファンは心待ちにしていたようでSNSや掲示板で盛り上がりを見せています。
G-SHOCKは、新しいメタルモデルや人気のカシオーク、2100系モデルを毎月のように投入する一方で、過去のG-SHOCKの歴史の中で人気定番モデルのリニューアルを手掛けており、旧来のG-SHOCKファンにも嬉しい活動を続けています。
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