更新日:2026/3/16
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オリジンカテゴリの「GW-BX5600-1A1」と「GW-M5610UBC-1」の見え方比較です。
今回は屋外編となります。
・オリジン反転液晶で人気の2モデル
G-SHOCKの液晶には基本的には普通液晶と反転液晶の2タイプに大きく別れます(ミラー液晶等の少数派を省く)。
そして反転液晶モデルで、ダントツで人気を集めているのがオリジンカテゴリの反転液晶モデルです。
初代G-SHOCKのストイックなスクエアスタイルと、渋い反転レイアウトがこれ以上ないほど相性がいいことが大きな理由だと思われますが、カッコよさ、渋さ、そしてストイックさを考えると世界的に支持されていると言っていいほど、オリジン反転液晶は人気です。
今回取り上げた2モデルは、上記のように考えると現行と一世代の2つのオリジン反転液晶が揃っているということになり、なかなか感慨深い2モデルです。
・屋外で角度を変えて
屋外(午前中 晴れ)で角度を変えてみます。
屋内との比較同様に「GW-BX5600-1A1」方が見える角度が広いです。
あと「GW-M5610UBC-1」の方と比較すると表現の仕方が難しいですが、「GW-BX5600-1A1」の方が几帳面なほど視認性が良いと感じます。
「GW-M5610UBC-1」はG-SHOCKらしい無骨さでは高いレベルです。
・横斜めで見ると
屋外では「GW-BX5600-1A1」の視認性の良さが顕著です。
G-SHOCKの利便性、そしてスタイルや雰囲気を考えると、似ているようで実は差がある2つだとも思いますね。
・高精細MIP液晶は離れていてもすごい
高精細MIP液晶を使っていくと、その威力をひしひしと感じます。
上の写真のように話しても輪郭がはっきりしていることで時刻判別できます。
利便性という点で、これほど素晴らしいものはないでしょう。
しかし、旧来のLCD液晶はよりG-SHOCKらしさを標榜するMIP液晶の上にくることは間違いなく、その点をどう解釈していくかが大切になってきます。
・まとめ
今回は屋外における「GW-BX5600-1A1」と「GW-M5610UBC-1」の見え方比較を行いました。
フルメタルでも実施している比較と大きな違いはなく、やはり「GW-BX5600-1A1」に搭載している高精細MIP液晶の威力が、相当に素晴らしいということになりました。
ただ、個人的には今回の比較を通して
・G-SHOCKらしさとは何か
・視認性とスタイルとか
ということを感がさせられました。
確かに「GW-BX5600-1A1」は高精細MIP液晶を得ることで利便性が格段に上がっていますが、旧来モデルで感じていたG-SHOCKらしさとは少し変わった雰囲気をもっていることは間違いありません。
新しいオリジンGW-BX5600シリーズ。
今後どのように展開していくか、本当に楽しみですし、その道程はG-SHOCKブランドにとって非常に重要になってくることは間違いありません。
【GW-BX5600-1A1JF】30,800円
※リンク先発売前や完売などでアクセス不可の場合あり
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【GW-M5610UBC-1JF】28,600円
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