更新日:2025/5/18
今回は2021年7月発売の「GW-5000U-1JF」を取り上げます。
・初代G-SHOCKのコンセプトを受け継ぎながら最新機能も備えた、ウレタンスクエア最強モデル
この「GW-5000U-1JF」は、1983年誕生の初代G-SHOCKのコンセプトを受け継ぎながらも、G-SHOCKが進化してきて得た最新機能も備えたモデルです。
スペックとして、初代G-SHOCKのタフネス構造の重要構造であったメタルケースを踏襲、裏蓋も初代のスクリューバックを受け継いでいます。さらには、世界6局対応の電波時計機能「マルチバンド6」、太陽光などの外光によって充電する機能「タフソーラー」などの最新機能を備え、外装面では肌触りのいいソフトウレタンバンドを採用し、しなやかな装着感を実現しています。
2021年7月に発売と最近の発売モデルですが、実はそれまで「GW-5000-1JF」というモデルが発売されており、バックライトの白色LED化などの一部機能をリニューアルして発売されたのが、今回の「GW-5000U-1JF」となります。
【バックライト点灯時】
G-SHOCKのマザー工場である山形カシオで生産されており、国産G-SHOCKです。
・計算しつくされたフェイスデザイン
オリジンモデルにはいくつかモデルが存在しています。
その中でも価格や機能性の面で最も人気なのは「GW-M5610U-1JF」となりますが、フェイスデザインは「GW-5000U-1JF」とでは大きく異なります。
【左:GW-5000U-1JF 右:GW-M5610-1JF(GW-M5610U-1JFと同じフェイスデザイン)】
「GW-M5610U-1JF」は初代G-SHOCKのレイアウトデザインをかなり意識しており、左右が非対称のデザインになっていることに対して、「GW-5000U-1JF」は左右のデザインがほぼ対象になるようにレイアウトされています。
そのことにより、時刻確認におけるストレスを低く抑えており、より早く時刻を確認できるようなイメージを受けます。
カラーにおいても、中央下部のレジストエンブレムの中に落ち着いたワイン色のようなアクセントがあるのみで、その他はモノトーンで絶妙な切り替えデザインを採用しており、非常にすっきりさせています。
一見、それほど大きな違いのように思えますが、この違いは毎日使っていると計算しつくされたフェイスデザインから得る情報のダイレクトさが徐々に心地よさに変わってきます。
・隠された”光る”スクリューバック
メタルケースとスクリューバックには、耐摩耗性を強化するDLC(ダイヤモンドライクカーボン)処理を施しており、その光はサイドビュー、そして裏蓋にはっきり出ています。
正直、他人からは見えづらく完全にオーナーだけが感じることができる部分なのですが、DLCとミラー加工が施されたスクリューバックの光りは、非常に興奮させてくれる素晴らしさがあり、このモデルがG-SHOCKのなかでも重要であると無言で伝えてくれているようで声が出ません。
いま人気のG-SHOCK@Yahoo!ショッピング
・ソフトウレタンバンドが効果大
G-SHOCKの装着感というのはさほど良いものではないというのは一般的な認識ですが、この「GW-5000U-1JF」を着けているとそんな認識は、このモデルには関係ないと感じさせてくれます。
序盤で触れている通り、このモデルは初代G-SHOCKの重要なタフネス構造であるメタルケースを採用しているので比較的本体は重いのですが、このソフトウレタンバンドがその重さをうまく良好な装着感へ昇華させているかのような役割を果たしています。
これは本当に驚かされました。
・間違いなく最強。異次元
今回は「GW-5000U-1JF」を見てきました。
※リンク先発売前や完売などでアクセス不可の場合あり
GW-5000U-1JF@Yahoo!ショッピング
GW-5000U-1JF@楽天市場
GW-5000U-1JF@Amazon
G-SHOCKは、どちらかと言えば利便性や仕事をサポートするツール的な腕時計です。
それは初代G-SHOCKから脈々と受け継がれてきたスピリットですが、この「GW-5000U-1JF」においては、その範疇に収まる様な形にはなっておらず、いわゆる高級ブランドに宿っているようなフェイスの洗練さや、装着感の快感、そしてスクリューバックが発する美しさがあり、ある意味”贅沢”さを強く感じさせるようになっています。
一言で言えば異次元”。
G-SHOCKを追う人であれば、おそらくほとんどの人がその”贅沢”さを肌で、感覚で感じることができるでしょう。
「GW-5000U-1JF」は、強くお勧めできるG-SHOCKです。
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この「GW-5000U-1JF」は、1983年誕生の初代G-SHOCKのコンセプトを受け継ぎながらも、G-SHOCKが進化してきて得た最新機能も備えたモデルです。
スペックとして、初代G-SHOCKのタフネス構造の重要構造であったメタルケースを踏襲、裏蓋も初代のスクリューバックを受け継いでいます。さらには、世界6局対応の電波時計機能「マルチバンド6」、太陽光などの外光によって充電する機能「タフソーラー」などの最新機能を備え、外装面では肌触りのいいソフトウレタンバンドを採用し、しなやかな装着感を実現しています。
2021年7月に発売と最近の発売モデルですが、実はそれまで「GW-5000-1JF」というモデルが発売されており、バックライトの白色LED化などの一部機能をリニューアルして発売されたのが、今回の「GW-5000U-1JF」となります。
【バックライト点灯時】
G-SHOCKのマザー工場である山形カシオで生産されており、国産G-SHOCKです。
・計算しつくされたフェイスデザイン
オリジンモデルにはいくつかモデルが存在しています。
その中でも価格や機能性の面で最も人気なのは「GW-M5610U-1JF」となりますが、フェイスデザインは「GW-5000U-1JF」とでは大きく異なります。
【左:GW-5000U-1JF 右:GW-M5610-1JF(GW-M5610U-1JFと同じフェイスデザイン)】
「GW-M5610U-1JF」は初代G-SHOCKのレイアウトデザインをかなり意識しており、左右が非対称のデザインになっていることに対して、「GW-5000U-1JF」は左右のデザインがほぼ対象になるようにレイアウトされています。
そのことにより、時刻確認におけるストレスを低く抑えており、より早く時刻を確認できるようなイメージを受けます。
カラーにおいても、中央下部のレジストエンブレムの中に落ち着いたワイン色のようなアクセントがあるのみで、その他はモノトーンで絶妙な切り替えデザインを採用しており、非常にすっきりさせています。
一見、それほど大きな違いのように思えますが、この違いは毎日使っていると計算しつくされたフェイスデザインから得る情報のダイレクトさが徐々に心地よさに変わってきます。
・隠された”光る”スクリューバック
メタルケースとスクリューバックには、耐摩耗性を強化するDLC(ダイヤモンドライクカーボン)処理を施しており、その光はサイドビュー、そして裏蓋にはっきり出ています。
正直、他人からは見えづらく完全にオーナーだけが感じることができる部分なのですが、DLCとミラー加工が施されたスクリューバックの光りは、非常に興奮させてくれる素晴らしさがあり、このモデルがG-SHOCKのなかでも重要であると無言で伝えてくれているようで声が出ません。
・ソフトウレタンバンドが効果大
G-SHOCKの装着感というのはさほど良いものではないというのは一般的な認識ですが、この「GW-5000U-1JF」を着けているとそんな認識は、このモデルには関係ないと感じさせてくれます。
序盤で触れている通り、このモデルは初代G-SHOCKの重要なタフネス構造であるメタルケースを採用しているので比較的本体は重いのですが、このソフトウレタンバンドがその重さをうまく良好な装着感へ昇華させているかのような役割を果たしています。
これは本当に驚かされました。
・間違いなく最強。異次元
今回は「GW-5000U-1JF」を見てきました。
※リンク先発売前や完売などでアクセス不可の場合あり
G-SHOCKは、どちらかと言えば利便性や仕事をサポートするツール的な腕時計です。
それは初代G-SHOCKから脈々と受け継がれてきたスピリットですが、この「GW-5000U-1JF」においては、その範疇に収まる様な形にはなっておらず、いわゆる高級ブランドに宿っているようなフェイスの洗練さや、装着感の快感、そしてスクリューバックが発する美しさがあり、ある意味”贅沢”さを強く感じさせるようになっています。
一言で言えば異次元”。
G-SHOCKを追う人であれば、おそらくほとんどの人がその”贅沢”さを肌で、感覚で感じることができるでしょう。
「GW-5000U-1JF」は、強くお勧めできるG-SHOCKです。
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