更新日:2025/5/15
人気のフルメタルG-SHOCK、5000シリーズの新作として既に話題の「GMW-B5000D-1C」が、欧州の時計店に登場しました。
・"初代DW-5000Cにインスパイア"
モデル説明には"初代DW-5000Cにインスパイア"とあり、やはり初代G-SHOCKの息遣いを感じさせる新作フルメタルG-SHOCKであることを伺えます。

・6月発売が濃厚
この「GMW-B5000D-1C」の日本発売は6月が濃厚です。
既存モデルのカラー追加となるためニュースリリースがされない可能性があると思いますが、昨年発売の初代復刻「DW-5000R」からの一連のオリジンブームの流れのなかの新モデルであるため、メディアによる特集等が組まれる可能性は高いと思われます。
・ GMW-B5000シリーズとは
2018年に登場したGMW-B5000シリーズは、初代G-SHOCKのスタイルを忠実にメタルで実現したモデルで、G-SHOCKの近年の躍進を支える重要シリーズです。
ここで改めて、その機能や特長をまとめます。
≪デザインと構造≫
・フルメタルケース: ステンレススティール製のベゼルとケースの間にファインレジン製の緩衝材を実装した耐衝撃構造。G-SHOCK初のフルメタル仕様です。
・スクリューバックケース: 初号機と同じく、重厚で気密性の高いスクリューバックを採用。DLC(ダイヤモンドライクカーボン)処理により耐摩耗性を強化。
・バンド: ステンレススティール製の無垢バンドを採用。初号機の樹脂バンドのデザインを継承したディンプル加工が施されたモデルや、ソフトウレタンバンドのモデルもあります。
・メタル仕上げ: ベゼル天面やケース側面はヘアライン仕上げ、斜面はミラー仕上げで、メタルの質感を最大限に引き出しています。
・サイズ: 49.3 × 43.2 × 13 mm
・重量: 167g
≪機能≫
・タフソーラー: わずかな光でも発電し、安定的な駆動を実現するカシオ独自のソーラー充電システム。
・電波受信機能: 世界6局(日本2局、北米、イギリス、ドイツ、中国)の標準電波を受信し、正確な時刻を自動修正するマルチバンド6を搭載。
・BluetoothR連携: BluetoothR通信によりスマートフォンと連携し、以下の機能が利用可能。
自動時刻修正(1日4回)
・ワールドタイム都市設定(300都市以上から選択可能、アプリで簡単設定)
・タイム&プレイス(日時と場所をアプリに記録)
・リマインダー設定(最大5件)
・簡単時計設定(ホームタイム/ワールドタイム表示入替、タイマー/アラーム設定など)
・携帯電話探索
・ストップウオッチ: 1/100秒計測(60分まで)、1秒計測(60分以降)、計測モード:経過時間、スプリットタイム、1着/2着時刻表示。
・タイマー: セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測。
アラーム/時報: 時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)、時報。
・LEDバックライト: 高輝度なフルオートLEDバックライト(スーパーイルミネーター)、残照機能、残照時間切替(2秒/4秒)。
・フルオートカレンダー: 2099年までうるう年を含めた日付を自動修正。
曜日表示: 6ヵ国語表示切替(英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語)。
バッテリー表示/警告: バッテリー充電警告表示。
・パワーセービング機能: 暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電。
耐衝撃構造: 落下時の衝撃からモジュールを保護するG-SHOCK独自の耐衝撃構造。
・20気圧防水: 水泳やスキンダイビングなど、水圧の高い環境でも使用可能。
・モバイルリンク機能: 専用アプリ「G-SHOCK Connected」に対応。
≪その他のポイント≫
・高コントラストで視認性の高いSTN液晶を採用。
・フィルムソーラーセルの採用により、文字盤の視認性を向上。
いよいよ発売準備が整いつつある「GMW-B5000D-1C」。
登場が楽しみですね。
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出典:jared.com


