すでに存在はお知らせしているフルメタルカシオークの新色「GM-B2100SD-1C」を海外の時計店で概要ページが登場していることがわかりました。
・初代G-SHOCK「DW-5000C」のカラーを踏襲
「GM-B2100SD-1C」については、その存在はすでにお知らせしており6月発売が濃厚ということでした。
今回は海外の時計店で販売準備の一環として、概要ページがすでに登場しており、やはり販売が近いことが伺えます。
既存カラーと大きく異なるデザインではありませんが、初代G-SHOCK「DW-5000C」の文字盤を構成していたカラー、レッド、ベージュ(ゴールド)、スカイブルーをダイヤルに入れ込み、シルバーの外装で精悍さを保ちつつ、初代G-SHOCKのスピリットを感じさせるカラーリングとなっています。
ムーブメントはタフソーラー、Bluetooth連携機能を搭載し、スマホ内の専用アプリと接続し時刻補正や時計の基本設定を行うことができます。
日本製のG-SHOCKです。
・6月発売が濃厚
フルメタルG-SHOCKの発売については、日本発売は世界的に見て一番早いタイミングで行われるケースが一般的で、今回の「GM-B2100SD-1C」についてもその方向と思われます。
既報どおり、日本でも6月発売が濃厚で価格は84,700円になると思われます。
「GM-B2100SD-1C」について新たな情報が確認できましたら追ってお知らせします。
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出典:jared.com

