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今月1日に予約解禁になったイルクジ2026は、各ネットモールで売上ランキングで上位を席巻するなど非常に人気です。
特徴的なのが、今回はベースモデル(メンズ)にフロッグマン(GW-8202K-2JR)とカシオーク(GA-B2100KB-2AJR)が採用されていますが、フロッグマンがだけでなく、カシオークも高い人気でランキングに食い込んできていることです。
・英国版「エスクァイア」でイルクジをピックアップ
そんななか英国版「エスクァイア」でもイルクジが日本限定モデルにも関わらずピックアップしています。
記事の中ではカシオークの方を主題に取り上げ、「新しいスケルトンカシオークはわずか£135」であるとし、美しいブルースケルトンを称賛しつつも日本限定モデルであり世界展開は未定であるとしています。
【GA-B2100KB-2AJR】インダイアルの小針をクジラのモチーフ
そして驚くべきは、今年のイルクジは日本ではフロッグマンの方がイルクジG-SHOCKの代名詞的存在でもあるので注目度が高いのですが、この英国版「エスクァイア」ではフロッグマンには少し触れているだけで、あくまでもカシオークに注目しているという点です。
↓当該記事
・圧倒的なカシオーク人気が伺える
カシオ決算や英国のG-SHOCK公式サイトでは、カシオーク誕生の2019年以降、カシオークの人気はうなぎ上りで、初代スクエアと肩を並べたのでは?と思えるほどの存在感を示しています。
少し前はカシオークだけで独自のサイト展開がありましたし、いまのベストセラーも上位はカシオークが多い状況です。
そんな英国だからこそ、今回のイルクジについてもフロッグマンではなくカシオークにテーマをおいてピックアップしたのだと思われます。
G-SHOCKもお国によってとらえ方が異なってくるというのは非常に面白いですね。
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↓英国で売れまくっているカシオーク黒黒
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出典:gshock.casio.com


