更新日:2026/5/7
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世界的に大ヒットしたフルメタルG-SHOCK「GMW-B5000」シリーズ(シルバー:GMW-B5000D-1JF、ゴールド:GMW-B5000TFG-9)の発売は2018年4月ですので、もう8年が経過しています。
たくさんの人に愛された、名品モデルといって過言ではありません。
そんな「GMW-B5000」は高級感があるメタルケースが特徴で、外光を様々に反射して本当に美しいモデルであることは皆さんご存じかと思いますが、一方で使用していくうちに小傷が付いていくこともあります。
【樹脂バンドモデルのGMW-B5000-1JF】
【小傷は勲章と言えど、やっぱり新品のころに戻りたい気持ちも…】
G-SHOCKはガシガシ使ってナンボのブランドですので、気にならないという人もいますが、なかにはやっぱり新品のころの輝きを取り戻したいと思う方もいると思います。
実は「GMW-B5000」シリーズの外装は、修理という形で交換できてしまうのです。
・費用は19,000円+税〜
カシオ公式ページには、修理見積ができるページがあります。
型番や修理希望を選択して簡単に見積もりが取れます。
腕時計の修理料金を知りたい【バンド交換・修理】
ちなみにGMW-B5000のケース交換で見積もりすると、
ご覧の通り、見積もりは
・外装部品代 14,000円
・外装修理技術料 5,000円
合計19,000円です。
ちなみに新型フルメタルGMW-BZ5000で見積もりすると
GMW-BZ5000も同じ費用でできるようです。
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・注意ポイントも
上記のように見積もりは希望の修理でできるのですが、一旦修理に出してしまうと、内部機械の故障などの他の不具合が発見されてしまい、その分費用が膨らんでしまうケースがあります。
メーカー対応での修理となるので、不具合部分を残してケースだけ交換してという対応はできないと思われますので、その点は注意が必要です。
【GMW-B5000D-1CJF】84,700円 初代G-SHOCKのカラーをデザインに入れたフルメタル
※リンク先発売前や完売などでアクセス不可の場合あり
GMW-B5000D-1CJF@Amazon
少し前にGMW-B5000-1JFの修理について記事にしていますが、単純な電池交換のつもりで出したところ内部の腐食が発見されて、費用が膨らんでしまいました。
自分としては不具合が解消されたので費用が膨らんでも問題は無かったのですが、想定から外れてしまうという点では重要なポイントです。
ちなみに、その際にメタルケース交換もできましたが、自分は小傷は嫌いではないのでそのままで返してもらいました。
苦楽を共にしてきたフルメタルG-SHOCK。
外装面も含めたメンテナンスも考えていくことをおすすめします。
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