更新日:2026/5/19
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先日、カシオの2026年3月期決算発表が行われ、G-SHOCKファンとして見逃せない情報が複数ありましたので、独自の切り口で3回に渡ってまとめていきます。
今回はその3回目で、最後となります。
すでに2回目までで、G-SHOCKのウレタンモデルやメタルラインのまとめを行ってきました。
今回はMR-Gについて非常に重要な発表がありましたので、その点について解説していきます。
・最も重要な文言”MR-Gフラッグシップモデル開発”
決算資料に”MR-Gフラッグシップモデル開発”という文言がありました。
個人的には、この発表が今回の決算発表の中で最も大きな話題ではないかと思います。
最高峰カテゴリーである「MR-G」に関して、カシオが「フラグシップモデルを開発する」と明言したわけです。
・定番と特別モデルのパターンでファン拡大してきたMR-G
これまでは、既存モデルのアップデートという形で限定モデルが登場する流れが続いていました。
特に「MRG-B2000」系の限定モデルは半ばパターン化しており、これを確実に待っているファンの方もいらっしゃったはずですし、その流れが幅広いファンを増やしてきたのも事実です。
刀や鎧をモチーフにしたシリーズなど、かなり多くのバリエーションが展開されてきました。
【MRG-B2000KT-3AJR】935,000円 日本刀の鐔「鐵鐔(くろがねつば)」をモチーフにした限定モデル。完売状態。
ベースモデルとしての「MRG-B2000」の出来栄えは凄まじく良く、「赤備え」や「勝色」といったベースカラーを含め、アナログのG-SHOCK・クロノグラフとしての完成度は非常に高いものでした。その後、カシオはMR-Gフロッグマン「MRG-BF1000」や、初代G-SHOCKのスクエアを強く継承した「MRG-B5000」、そしてMR-Gカシオーク「MRG-B2100」などを投入し、ラインナップはかなり揃ってきていました。ただ、どれが「1番上の頂点なのか」という序列はなく、4つのタイプが並列で並んでいる印象がありました。
【MRG-B2000R-1AJR】346,500円 定番の勝色MR-G。
コロナ禍以降、上記の定番と特別モデルのタイミングを図った投入や、モデル種類の増加が功を奏しお客さんやファンも拡大していきました。そうした中で、カシオとしては「真のフラグシップモデルを作ろう」という流れに行き着いたのだと感じます。
↓レビュー
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・フラッグシップは全く新しいモデルの可能性。いつ登場か
「フラグシップモデルの開発」と言い切っているため、既存モデルのアップデートではなく、全く新しい型番が登場する可能性が非常に高いでしょう。また、決算発表の場で公表するくらいですから、かなり確定した事項のはずです。
タイミングとしては、もしかすると今年(2026年)年中、遅くとも来年のG-SHOCK 45周年のタイミングには必ず登場すると思います。ただ、カシオは大きな新型モデルをあえて周年にぶつけてこない傾向もあります。周年モデルはあくまで既存モデルの振り返り(特別カラーなど)に留め、ビッグモデルになればなるほど、長い時間をかけて単独で発表していくパターンもあるため、このあたりの算段がどうなっているかは非常に興味深いところです。
現在、MR-Gのファンは世界中でかなり増えています。私の知り合いにもMR-Gに首ったけな人がいますし、特に海外のファンからは「本当に別格の存在」として愛されています。そのため、今回の発表は非常に大きなニュースであり、朗報であることは間違いありません。
そこへ来て、今回の「MR-Gフラグシップモデルの開発表明」は本当にビッグニュースです。
ワクワクが禁じえませんね。
3回に渡って今回のカシオの2026年3月期決算発表を見てきました。
現在、カシオの株価は回復傾向にありますしまさにその勢いをさらに後押しするような、非常に手応えのある発表内容だったと思います。
カシオ、そしてG-SHOCKの今後が非常に楽しみですね。
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出典:gshock.casio.com
決算資料に”MR-Gフラッグシップモデル開発”という文言がありました。
個人的には、この発表が今回の決算発表の中で最も大きな話題ではないかと思います。
最高峰カテゴリーである「MR-G」に関して、カシオが「フラグシップモデルを開発する」と明言したわけです。
・定番と特別モデルのパターンでファン拡大してきたMR-G
これまでは、既存モデルのアップデートという形で限定モデルが登場する流れが続いていました。
特に「MRG-B2000」系の限定モデルは半ばパターン化しており、これを確実に待っているファンの方もいらっしゃったはずですし、その流れが幅広いファンを増やしてきたのも事実です。
刀や鎧をモチーフにしたシリーズなど、かなり多くのバリエーションが展開されてきました。
【MRG-B2000KT-3AJR】935,000円 日本刀の鐔「鐵鐔(くろがねつば)」をモチーフにした限定モデル。完売状態。
ベースモデルとしての「MRG-B2000」の出来栄えは凄まじく良く、「赤備え」や「勝色」といったベースカラーを含め、アナログのG-SHOCK・クロノグラフとしての完成度は非常に高いものでした。その後、カシオはMR-Gフロッグマン「MRG-BF1000」や、初代G-SHOCKのスクエアを強く継承した「MRG-B5000」、そしてMR-Gカシオーク「MRG-B2100」などを投入し、ラインナップはかなり揃ってきていました。ただ、どれが「1番上の頂点なのか」という序列はなく、4つのタイプが並列で並んでいる印象がありました。
【MRG-B2000R-1AJR】346,500円 定番の勝色MR-G。
コロナ禍以降、上記の定番と特別モデルのタイミングを図った投入や、モデル種類の増加が功を奏しお客さんやファンも拡大していきました。そうした中で、カシオとしては「真のフラグシップモデルを作ろう」という流れに行き着いたのだと感じます。
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・フラッグシップは全く新しいモデルの可能性。いつ登場か
「フラグシップモデルの開発」と言い切っているため、既存モデルのアップデートではなく、全く新しい型番が登場する可能性が非常に高いでしょう。また、決算発表の場で公表するくらいですから、かなり確定した事項のはずです。
タイミングとしては、もしかすると今年(2026年)年中、遅くとも来年のG-SHOCK 45周年のタイミングには必ず登場すると思います。ただ、カシオは大きな新型モデルをあえて周年にぶつけてこない傾向もあります。周年モデルはあくまで既存モデルの振り返り(特別カラーなど)に留め、ビッグモデルになればなるほど、長い時間をかけて単独で発表していくパターンもあるため、このあたりの算段がどうなっているかは非常に興味深いところです。
現在、MR-Gのファンは世界中でかなり増えています。私の知り合いにもMR-Gに首ったけな人がいますし、特に海外のファンからは「本当に別格の存在」として愛されています。そのため、今回の発表は非常に大きなニュースであり、朗報であることは間違いありません。
そこへ来て、今回の「MR-Gフラグシップモデルの開発表明」は本当にビッグニュースです。
ワクワクが禁じえませんね。
3回に渡って今回のカシオの2026年3月期決算発表を見てきました。
現在、カシオの株価は回復傾向にありますしまさにその勢いをさらに後押しするような、非常に手応えのある発表内容だったと思います。
カシオ、そしてG-SHOCKの今後が非常に楽しみですね。
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出典:gshock.casio.com



