更新日:2020/1/13
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出典:https://g-shock.jp/

 スマートフォンと連携して、活動量を測定できるG-SQUAD。アナログ、デジタルと種類とカラーが増え人気があります。
 G-SQUADの使い方は非常に簡単です。
 腕につけたときから、歩く歩数をベースに歩数計測が始まります。G-SQUAD本体のボタン操作で、歩数が確認でき、スマートフォンと連携し、アプリ内でGPSデータや、ユーザーの個人情報などと融合させていろいろな活用ができます。公式動画があるので、そこでチェックしてください。





 そんなG-SQUADですが、実際に使ってみて分かった注意点があります。
 
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・歩数計の傾向

 G-SQUADに使われている3軸加速度センサーは、ゲーム機やスマートフォンにも採用されているものです。
 本体の3次元の移動において、加速が認知される仕組みになっています。
 G-SQUAD本体は腕に着けており、体全体の動きよりも腕の動きが優先されてしまう傾向にあるようです。

・軽作業には注意が必要

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 朝、G-SQUADを着けて出勤し、いつも通りに仕事をしていて、逐一歩数の加算をチェックしていた際に気が付いたことがあります。

 PCのデスクワークが中心の仕事の際は、会社のない短距離の移動が多く、加算状況もそれに準じたような状況でした。しかし、DM作成などの手を何度も繰り返し左右上下に動かす作業の際には、明らかにその作業に影響し、加算がされていました。腕の動きに限定されてしまうので、歩数の計測とは大きく異なっていました。

 誤作動というより、センサーの特性が忠実に機能している証でもあるのですが、この傾向には注意が必要です。

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・ワークアウト使用時や休日は問題なし

 ワークアウトを目的とした活動時や休日など、特定の腕の反復作業をしない場合も、もちろん使用していますが、その際には全く問題なく作動していました。
 例えば、子供と公園で過ごしたり、買い物にでかけるなどの場合は、忠実に作動しています。 

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・やはり使えるG-SQUAD

 ワークアウトを目的としたG-SQUADは、上記のような特定の作業時においての多少の誤差があって然るべきだと感じます。
 時計でもなんでもそうですが、優秀な機能をもつ道具には目的に合った用途があり、そのための機能なので、目的が違ってくると結果や効果が違うのは仕方ないことだと感じますし、逆にセンサーの優秀さでもあるとも感じます。

 ワークアウトや休日でのパフォーマンスは、十分に満足できるものであるし、腕時計の機能としては革新できてあることは疑うところではありませんでした。

 健康や活動的な生活をサポートするG-SQUAD。画期的なG-SHOCKだと感じます。

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